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日本の古典文化振興に陰に陽になって活躍されている皆さんからの自薦、
他薦のご応募をお待ちしています。
村田記念 古典の日文化基金未来賞応募について
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【Ⅰ. 募集対象】
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学校で、地域で、職場で伝統・古典文化に親しみ、伝承、普及、啓発活動等に励む「次世代を担う若者」たち及び若者たちの活動を指導、支援する個人・法人・団体を対象とします。ここに言う「次世代を担う若者」たちとは、児童・生徒・大学生から伝統芸能、伝統工芸等の各分野で若手と呼ばれる人たちまで、厳密な年齢設定は設けず、柔軟に対応します。
♢古典の定義
2012年9月5日に交付施行された「古典の日に関する法律」第二条によります。
「この法律において「古典」とは文学、音楽、美術、演劇、伝統芸能、演芸、生活文化その他の文化芸術、学術又は思想の分野における古来の文化的所産であって、我が国において創造され、又は継承され、国民に多く恵沢をもたらすものとして、優れた価値を有するものと認められるに至ったものをいう。」 -
【Ⅱ. 募集方法】
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1. 募集期間 令和8年1月5日(月)~令和8年3月31日(火)※当日必着
2. 応募方法
応募用紙をホームページからダウンロードし、必要事項を記入の上、下記【宛先】に郵送または持参してください。
【宛先】〒600-8009 京都市下京区四条通室町東函谷鉾町78番地
京都経済センタービル3階京都文化交流コンベンションビューロー内
村田記念 古典の日文化基金未来賞顕彰委員会
受付時間 平日9時~12時 13時~17時 (土・日・祝日は除く、12時~13時の間は対応できません)
3. 応募費用
応募に際して、参加費、手数料等は一切かかりません。但し、応募書類の郵送料は応募者の負担とさせていただきます。
4.その他
・提出いただいた応募書類は返却いたしません。
・事前審査に当たり書類の内容確認や質問を事務局からすることがあります。その際は適切な対応をお願いいたします。
・受賞者発表前のお問い合わせなどには一切お答えできません。
・受賞された取り組み等につきましては授賞式及びホームページ、パンフレット、マスコミ等で公開するとともに、主催者側へのご協力をお願いすることがあります。 -
【Ⅲ. 選考方法】
名誉総裁彬子女王殿下、古典の日推進委員会会長村田純一を会長とする「村田記念 古典の日文化基金未来賞顕彰委員会」の下に、各界の有識者で構成された「候補者情報調査会」「選考委員会」を設置し、情報の収集と選考に当たります。各委員会の構成はホームページ「組織図」をご参照ください。
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【Ⅳ.賞の内容・授賞式】
この賞は活動の分野を問わず選ばれた3件(個人・団体)が毎年表彰されます。
受賞者には顕彰委員会会長から、正賞(賞牌)と副賞(賞金50万円)が授与されます。
授賞式は毎年、11月1日の「古典の日」に京都市内で開催されます。 -
【Ⅴ.その他】
村田記念 古典の日文化基金未来賞 応募者及び推薦者についての個人情報保護方針
村田記念 古典の日文化基金未来賞顕彰委員会事務局は、個人情報保護法の趣旨に基づき、以下の通り応募者及び推薦者から提供された個人情報の適切な取り扱いと管理に努めます。
Ⅰ.応募者及び推薦者から提供された個人情報は、村田記念 古典の日文化基金未来賞の実施、選考、受賞者の発表にのみ利用いたします。
Ⅱ.応募者及び推薦者から提供された個人情報のうち、受賞者以外の個人情報は、選考期間終了後5年間、村田記念 古典の日文化基金未来賞顕彰委員会事務局において保管し、その後、廃棄いたします。
Ⅲ.応募者及び推薦者から提供された個人情報は、適切な管理をし、これを維持します。
Ⅳ.村田記念 古典の日文化基金未来賞顕彰委員会事務局は、応募者及び推薦者から提供された個人情報をあらかじめ本人の同意を得ることなく、第三者に提供することはありません。ただし、個人情報保護法第23条の各項に該当する場合には、第三者へ提供することがあります。 - 過去受賞者
村田記念 古典の日文化基金未来賞 応募(推薦)用紙
村田記念 古典の日文化基金未来賞 応募(推薦)用紙


