(財)京都文化交流コンベンションビューロー <平成22年度>事業計画

<平成22年度>事業計画

京都文化の発信

  1. 古典の日推進事業
    • 古典の日推進フォーラム2010の開催(11月1日)
      今年度は新たに東京においても「古典の日推進フォーラム」を開催し、「古典の日」の賛同の輪をさらに広げる。
    • 「古典の日」法制化に向けた活動(新規)
    • 朗読コンテスト
    • 語り部派遣事業
    • 古典の日歴史ウォーク
    • 関連組織・各種団体等との連携及び支援
    • 情報発信
  2. 京都迎賓館支援事業
    • 賓客のもてなし
      京都迎賓館を訪れる賓客に対し、京都ならではの「しつらえ」と「もてなし」を提供することにより、京都の文化発信に努める。
    • 在京大使京都招聘事業
    • 京都迎賓館参観関連事業
      内閣府が主催する京都迎賓館一般参観について、広報パンフレットを配布や案内業務等におけるボランティアの募集、管理等を行う。
    • 研修視察事業
      伝統工芸を学ぶ学生等を対象に、伝統技能の研修と迎賓館の視察を行う。
    • 伝統技能の承継
      京都迎賓館に活用された伝統的技能について、講演会(新規に東京で開催)等を行うとともに、いけばな等の関連団体との連携事業を推進
  3. 関連団体との連携事業
    • 京都創生推進フォーラム事業の事務局運営(京都市より受託)
    • 京都デジタルミュージアム「京都見聞録」の周知・活用(京都府より受託)
    •  


コンベンション(MICE)事業

  1. 誘致プロモーション事業
    • 政府関連特定会議誘致活動
    • 海外誘致活動
      開催地の決定やその運営について決定権を持つ国際団体やミーティングプランナーなどに直接的にプロモーションするため、海外の代表的なトレードショウに出展する。
    • 国内誘致活動
      首都圏及び京都を中心に、主催者(主催団体、大学、企業、中央省庁、関係機関等)並びに開催地決定に影響力のあるMICE関係企業(旅行代理店、PCO等)に対し、MICE開催情報の収集、MICE開催地・京都についての情報提供を行うとともに、京都での開催に結びつけるため、的確なコンサルティング、アドバイスに努める。
      また、主催者等への京都提案書の提出や、立候補書類(ビットペーパー)等の作成など主催者の招致活動に協力する。
    • MICE主催者等の京都視察受入
      京都開催の可能性の高いMICE主催者などの京都視察を国内外から受け入れ、京都の魅力や優位性をアピールする。
    • 内外ネットワーク(情報収集力)の強化
      誘致・開催情報を効果的に収集するため、内外におけるネットワーキングを積極的に展開する。
  2. 開催支援事業
    • 政府関連特定会議等の京都開催の運営協力 
      地元主催レセプションや文化体験プログラム等において、京都ならではの「おもてなし」の提案・提供を行い、地元としての支援活動を幅広く展開する。
    • オフサイト・レセプション等の企画・提案
      インセンティブやコーポレート・ミーティングなど、MICE開催時に組み込まれる「オフサイト・レセプション」は、開催地決定の重要な要素となっていることから、京都の自然や歴史的・文化的資源と「おもてなし」の心を活かし、魅力ある企画・提案を行う。
    • 各種開催支援サービス制度の運用及び拡充
  3. 広報宣伝事業
    • 情報誌「響都」の発行及び「英語版ニューズeレター」の国内外への配信
    • ホームページによる京都におけるMICE関連情報の発信
    • 誘致用プロモーションDVD等の貸出・提供
    • 国内外のMICE専門誌や新聞への情報提供・取材活動への協力等


その他目的達成のための事業

  1. 賛助会員の拡大・確保対策
    • 新規勧誘の促進
    • 会員に対する情報提供等
    • 会員の集いの開催
  2. MICE関連情報の調査・収集
    • 関係団体への加盟・参加等を通じたMICE関連情報の収集
    • 統計調査・発行 統計資料「京都で開催の国際会議」の調査・発行
    • MICE振興に関わる課題の克服に向けた検討
      中長期的視点に立ったMICE振興の課題等について検証し、その実現を図る取組について調査・検討を行う。
  3. 京都文化振興友の会の運営

  4. 京都の文化に関心を有し、当財団事業に賛同する方々を会員とする「京都文化振興友の会」の事務局運営を行う。
  5. 関係団体との連携等
    • 「時代祭」や「花灯路」、「京の七夕」など、京都が一体となって取り組む事業への参画
    • 寺・文化財特別公開情報や京都観光案内地図を掲載した「四季彩京都」を発行する。